畑の様子を写真を添えて公開する

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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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ぼかし肥料、仕込む
2016/11/18 (Fri) 05:24
ぼかしの材料がそろったので作りました

油かす
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米ぬか ➡バクテリヤが大好物です
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特別活性堆肥 魚の骨がふんだんに入っている
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もみがら燻炭  ➡これを入れると空気が入り堆肥化しやすい
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おからを乾燥したもの ➡通常はねこのトイレ用として高価な商品です
  写真なし 約15kgをテストとして譲り受ける
  



発砲スチロールに2杯完成
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温度は14℃
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作付け面積を減らして、花を植える
2016/11/13 (Sun) 05:17
年齢とともにだんだん畑作業がおっくうになる
さりとて空いている畝があると、ついつい何か植えたくなる

そこで考えたのがあまり世話のかからない花に移行していこうと思う

左が、ゴデチャ 三年草、・・・・・・・
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手前がアスター、スターチス
 奥のビニールトンネルが ホビー その奥がパンジー、ビオラ
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なすの最終選定をする
2016/11/02 (Wed) 05:22
めっきりと寒くなり、そろそろ なす も終焉を迎えつつある
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そこで今、つぼみがある上の葉や枝は期待できないので
先端の部分は惜しげもなくカットする 
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中間の花芽より上もカットする
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花芽や実の付いてない枝も、惜しげもなくカットする
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結果としてかなりさみしくなった・・・・・
しかし霜が降りるまでが勝負であり、全部だめになってしまっては元も子のない
今ある花芽や、実を確実に収穫する為に、そちらへ栄養を集中させる事に専念してもらう事だ
こうする事で、最後の収穫が得られそうに思う
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カットした時点で千両二号で一番大きいのが9cm 10個生っている 
 まだ肌は艶々している 
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こちらが長なす(ふわとろ)最大で約10cm 6個生っている
 長なすは未だにやわらかく、先端も茶色くなっていない
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この状態から撤収まで、50個収穫できるよう頑張る所存です
勿論最後の追肥も忘れずに補給する
それまでどうか霜が降りませんように 祈るのみ









超極早生の玉葱、植える
2016/10/31 (Mon) 05:50
超極早生玉葱の苗が台風で遣られがっかりしていたが
苗屋さんに入荷したと言うので、突貫で畝を作った
すでに肥料も入れ2回ほど耕運機で耕してあるため、畝立てだけすれば良い

かなり畝を高くしてあるが、ここはもぐらの運動場となっている為
高くして侵入を防ぐのと万一、入っても地下豪で運動会をする段には問題ない
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畝立てが終わったのは、すでにどっぷりと日が暮れ、殆ど畝の曲がり等は確認できないほどの暗さだ
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早速、翌日になって苗屋さんで100本束を購入する 数えたら116本もあった ラッキー~
やや大苗の為、ネギ坊主を心配してバッサリと上を撥ねてやった
いずれにせよカットしなくても、今ある葉は殆ど枯れてしまう運命である
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仕上がりはこんな感じ 来年3月には食卓に・・・・・・・・・
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にんにくのつるつる植えする方、必見です
2016/10/17 (Mon) 06:10
昨年 『やさい畑』 で紹介されてから 「にんにくのつるつる植え」 がブームのようです
それもそのはず 薄皮を剥くことによって(つるつる植え)
 1-病気に強い
 2-発芽が早い
 3-通常の2倍のおおきさとなる

   等が上げられ、良い事ずくめのようだ

しか~し 私も挑戦して見たが10個も剝いたら爪の間だがひりひりとし、
 とても4 00個も剥いていたら、今年中には植えられない 従って良いと判ってもあきらめるしかない
 皆さんも 1kg 剥くのに2時間かかったとか、2時間半かかったとか、途中であきらめた方も見えたようだ

その晩、寝ながらなんか良い方法はないかと、かすの頭を ”一休さん” のように閃かせる
しかしカス頭では知恵がですはずがない
深夜1時過ぎ、どういう訳かつるつる植が頭を過ぎる
 そうだ 水に漬けて見よう 思いついたら吉日 用をたした後 にんにくを10個程掴み
 バケツに水を入れ 朝確認する事とした
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 翌朝、なんと、なんと皮がぬるぬるで簡単に皮が剝がれるではないか これぞ目から鱗
  
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朝食後、早速作業に取り掛かる
1kg剥くのに約15分 あの苦労は何なんだろうか?
今年は沢山作ろうと、約4kg皮を剥く あっという間に作業完了
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皮を剥いたところで、いよいよ植え付け作業
 長ねぎで活躍した穴開け器が大活躍 10cm間隔で植穴をマーキング
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間隔は20cmで幅も20cmとし、千鳥植え やや贅沢な感じ
 取あえずつるつる球を、植穴に配属する
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小さな球は2個植えする事で、共生し良く発育するそうで、試して見た
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何といってもつるつる植えする事で新たな発見が 2件
 1- 写真の様に約3%程は皮を剥く事で発芽点が腐っているのを発見
   皮カムリ状態なら気が付かずそのまま植えているはず ➡春になって何で芽がでないんだろうと・・・・・
 2-約4%程は分球している ➡参考文献にはめだ2つ出たら一方を除くように とある
   皮を剥く事で分球がわかり あらかじめ分割できる
   又、小さいものは2個植えすれば良い
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てなわけで、今回は新しい発見もあり 来年の収穫が楽しみである


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