畑の様子を写真を添えて公開する

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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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超極早生の玉葱、植える
2016/10/31 (Mon) 05:50
超極早生玉葱の苗が台風で遣られがっかりしていたが
苗屋さんに入荷したと言うので、突貫で畝を作った
すでに肥料も入れ2回ほど耕運機で耕してあるため、畝立てだけすれば良い

かなり畝を高くしてあるが、ここはもぐらの運動場となっている為
高くして侵入を防ぐのと万一、入っても地下豪で運動会をする段には問題ない
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畝立てが終わったのは、すでにどっぷりと日が暮れ、殆ど畝の曲がり等は確認できないほどの暗さだ
  5-0767.jpg




早速、翌日になって苗屋さんで100本束を購入する 数えたら116本もあった ラッキー~
やや大苗の為、ネギ坊主を心配してバッサリと上を撥ねてやった
いずれにせよカットしなくても、今ある葉は殆ど枯れてしまう運命である
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仕上がりはこんな感じ 来年3月には食卓に・・・・・・・・・
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にんにくのつるつる植え、その後 | HOME | 小動物と、アブラムシ対策
モグラの冤罪
こんにちは。
モグラの冤罪について、自然栽培の先生のような方(竹内氏)のブログhttp://blog.goo.ne.jp/taotao39で紹介されていました。一部抜粋
「モグラ塚と呼ばれる盛り土や、掘った穴が隆起しているようであれば、住んでいるのはモグラです。
モグラは、肉食動物のため、ミミズやカナブンの幼虫などを毎日食べています。
そのため、サツマイモや野菜の根っこがやられる被害は、モグラではなく、ネズミや昆虫の幼虫によるものと考えてもいいと思います。

そのため、モグラ塚がない場合に穴がったら、ネズミの可能性が高く、モグラの冤罪だといえます。

①モグラ塚がある→モグラもいる→モグラの穴をつかって、アカネズミなどが野菜を食べ被害が出ている。
②モグラ塚はない→モグラはいない、ネズミがいる。→自分で土を掘るネズミがいる。

【モグラのみの対策】
モグラは、縄張り意識が高く、春の繁殖期をのぞけば、一定の面積に1匹しかおらず、そのモグラの通路が野菜の直下などになければ、野菜に被害をもたらすことはない。
また、モグラは、12時間以上虫などを食べていないと餓死してしまう。

つまり、モグラのいる畑で、モグラの被害がある畑は、未熟有機物が多く、ミミズや分解者が大発生しているため、モグラの行動範囲が野菜の根本付近にもあり被害になっている。
また、未熟有機物が多い畑=モグラの被害が多い畑は、未熟有機物により、病虫害の被害も併発しやすい。

そのため、未熟有機物の大量投入を控えたり、逆に、生ごみバケツ(モグラのレストラン)を畑の隅に設けてその周辺のみモグラが好む環境を用意し、モグラが野菜の下を通らないようにするとよい。

通常は、500㎡前後に1匹なので、モグラのレストランでのみ食事してもらい、他のモグラの侵入を防いでもらうために、飼いならすのも手です。

春の繁殖期など新規のモグラなど数が多い場合、モグラは、通常良く通る通路と、そうでない通路があるため、(使い分けている)
穴を潰してもすぐに直してしまう穴は、良く通る穴なので、上のモグラ捕獲器で捕獲するのも手。
以下は、ネズミのみ、もしくはモグラの穴を利用したネズミ対策になります。この対策は、モグラにも有効なため、ネズミ対策がモグラ対策にもなりますよ。」
但し専門家ではないので間違っているかもしれません。との事です。
2016/11/04 13:26 : 畑の猫 URL : 編集
畑の猫さん
ご親切にありがとうございます
確かにご指摘通り、牛糞を年2トン(300坪)
投入しております
参考にさせて頂きます
2016/11/04 22:51 : siyou110 URL : 編集
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