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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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自然農法研究会で野菜苗植える
2014/05/08 (Thu) 05:11
今日は絶好の農作業日和
私が参画するグループの一つ、鈴鹿自然農法研究会のメンバーは板坂講師を迎え
春野菜の植え方を復習を兼ね(初めての方も見える)講義を受けた → 総勢14名
座って熱弁をふるって見えるのが自然農法普及員 板坂講師
昨年もこの3列を使って白菜の植え付けを行った
畝の右からぼかし肥料散布、真ん中が溝を掘って籾殻堆肥を投入
一番左は肥料を一切入れないでマルチ掛けした畝



まず植える前に植え穴に前日たっぷりと水を入れておく
次にポット苗を約20分水に漬け充分水をあげておく
本来植える1.5時間前に準備して置くとことがベター
しかも植えるタイミングは朝9;00頃までが最適 → 理由は光合成するのはAM中の為
今回、トマト、ピーマン、オクラの三種類 茄子は後日植える事とした


まずトマトの植え方について
 ポットから抜いて下の方に茶色い根の場合は老化根の為指でほぐし取り除く
 根張りを良くするために、抜き取った土を手でほぐすように押さえる
 植え穴に入れたら、指で上から押さえてから周りの土を寄せる
 植え間隔40cm


オクラはポット苗より直播きの方が良い
 ポット苗の場合、3~4個の苗が植わっている事があるが分植しない事
 直根を傷め苗が枯れる場合がある  その後2本残して育てる方が良い
 植え間隔40cm


ピーマン
 特に注意事項なし 3本仕立てにしてもみ合ってきたら剪定 → 日当たりを良くする
 植え間隔60cm


植えた後、水を掛けないこと
根は水を求めどんどんと根を下に伸ばす
下手に水を与えると上根状態となり、日照りに弱い前となる

  1566.jpg





植える注意事項を聞いた後、全員で苗を植える
  1567.jpg


今回コンパニオンプランツとしてニラを共植えする

講師曰く、トマトの間に落花生を植える事で、トマトの生長が良くなると
私はまだトマトを植えてないので早速植えて見る事とした
バジルもいいらしい


落花生とトマトの相性が良いと聞き早速調べた所
 落花生は、トマトの株間に植えつけましたが、コンパニオンプランツの
 組み合わせの中でも効果が高いと言われています。
 水分をトマトと落花生が競合し、水分抑制栽培のような効果が得られて、
 トマトを甘することができるそうです
 豆科の落花生には、根粒菌が共生し空気中の窒素を固定して養分に、
 その一部をトマトも利用できることになります。
 また、根が絡み合うことで互いの生育が促進され、
 落花生が地表を覆ってトマトの根を守るなどとも言われています。
                   畑・畑・畑さんのブログ引用しました









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