畑の様子を写真を添えて公開する

・RSS ・LOG IN

siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる

QR
先日の椎茸の、原木運搬の続き
2017/02/14 (Tue) 06:03
昨日に引き続き、伐採した原木の運び出し
 あちらこちらの地面には、丹波の黒豆が沢山落ちていた 誰がこんな所に種蒔きしたのか?
 ひょっとして鹿さんが蒔いたのかも知れんね
  6-1290.jpg


  

先日も書きましたが、計って見たら高い所で約2mあり
  6-1271.jpg




ゴンドラで下した後は、一輪車でひたすら軽トラの 置いてある所まで運ぶ
 少し、雪が掛かっており 寒さを増幅させる
  6-1272.jpg




型枠のない所は、一輪車と長靴でぐちゃぐちゃ 地元のお百姓さんに苦情の出ない無い様、トタン板を使って鎮圧
  6-1274.jpg




これで2車目 この軽四は2トン(豚)積みです
  6-1275.jpg




いよいよ、植菌作業の始まり、始まり  電動ドリルのお出まし キリは9.2mm
  6-1278.jpg




森産業の菌駒、作業台、金槌 用意万端なり
  6-1277.jpg




大きな原木で1本に付き70個 細い木で38駒  平均57駒
 今回はかなり密度を高くして、植菌する
  6-1279.jpg




I さん の車に44本搭載 かなり車が悲鳴を上げているようだ
 途中、スタンドで空気圧を上げる事と、速度50km以下で走行するよう アドバイス
  6-1291.jpg
 約30km程の道のりを無事到着との事で、ひと安心する




さて私の方は14本で800個の駒菌使用して打ち方やめ
 まだ、かなり原木が残っているが、4日間の作業で へと~へと~
 ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
 道の反対側の雑木林に保管
  6-1280.jpg




上に藁を掛け、しっかりとジョロで散水
  6-1281.jpg
  




その上に、ビニールシートを掛ける  
  6-1282.jpg




更に、寒冷紗を被せる
  6-1283.jpg




そして、木の葉を集めて上に被せ終了
  6-1284.jpg
この後、10日おきぐらいに散水し、6月頃には本伏せする予定







椎茸の木(クヌギ)、伐採したものを 1m に切断
2017/02/12 (Sun) 05:47
12月に伐採し、1ヶ月後に1mに切断して山から運び出そうと、計画したが・・・・
雨が降ったり、雪が降ったりして 延び延びとなっていた  延期する事4回
今回(5回目)も計画していたが雪模様 しかし少々の雪なら決行しようと決める
生木は12本伐採してあったので、60本くらいは作れるはず
  6-1263.jpg



一月来より雨、雪が降り続き、足元はどろどろ状態
しかも今回の採木場所は道路よりかなり奥の為、運び出しが大変
ましてや一番の難所は1.8mもある土手に阻まれている そこからの搬出である
土手は容易に登れないので、型枠をハシゴ代わりにして上る
  6-1262.jpg




型枠を上から見た状態
 周りは雪が有り、寒い、寒い 状態
  6-1269.jpg




歩く所は、いのししがあちらこちら、掘り返してあり 長靴が持って行かれるくらい
そこで約20m程、ワイヤーを張ってそこをゴンドラ方式で木を移動する事とした
考案したのは k さん 頭良い 白い点線の下側にワイヤーが張って有る
赤丸の中は、ゴンドラにて木を搬送しているところ
  6-1268.jpg




荷締め機?を使って、ワイヤーを張る
  6-1261.jpg




ロープがたわむ為、途中 型枠でつっかいをする
  6-1264.jpg




k さん お手製で、滑車を制作
  6-1265.jpg




滑車の下に、ロープを輪っかにして、木をぶら下げる
細い木だと、2本はOK 重いもので 30kg程ある 雨と雪で水分をたっぷり含んでいる 
  6-1266.jpg




最初の、初荷がスルスルっと滑り下りる
感動の一瞬 荷を積み込む方と、荷下ろしする方にそれぞれロープを付けて引き上げ、引き下ろしをする
木の下 遠近感がないが地上 約1.5mの所を 滑走中
  6-1267.jpg



伐採した場所から、車道まで約70~80m程ありゴンドラから降ろした後は、手で運ぶか、一輪車にて
一輪車で運ぶ通路には 型枠を敷き詰め、すいすい運ぶ事ができる
  6-1270.jpg





  6-1260.jpg

この後は、軽四に積み込み自宅まで移動 植菌作業は後日に 作業風景掲載の予定です







またまた、きのこが
2017/01/06 (Fri) 06:14
昨年秋よりきのこが代わる代わる楽しませてくれる
椎茸が今、3回目
        6-1197.jpg





ヒラタケも、3回目
  6-1198.jpg





なめこが、2回目
  6-1199.jpg

この冬は、適当にお湿りがありこれが、きのこにとっては都合が良いらしい



椎茸、ヒラタケに続き、なめこを収穫する
2016/11/27 (Sun) 05:33
昨年桜の木に植菌したなめこ
一個も収穫しない内に、木がふかふかになってしまった
仕方なく別の場所に積み上げておいた
なんとはなしにその場所を見たらなんと、なんとその木からなめこがわんさか
しかしながら上がってから数日過ぎていて腐りかけており
食べる気にならない もったいないが仕方なく落ち葉と一緒の運命をたどることに


今年1月にひらたけに植菌したついでになめこ、も少し植菌(オガ菌)してみた
ヒラタケにつられてか、なめこが小さなこぼを顔出しする
なめこは桜の木が良いと言うが、せんだんの木でも充分上がることが確認できた
  6-1062.jpg




まだ小さいからと思い、2日後に見に行ったらなんとでかくなっている
このなめこ
 みそ汁に入れたら最高 2杯でも、3杯でも飲みたくなる
  6-1064.jpg

これに味を占めて.、来年沢山菌打ちして見よう 






ヒラタケがにょきにょきと顔を出す
2016/11/09 (Wed) 06:10
今年の1月に植菌した平茸 ここで熟成させる
  6-1000.jpg



せんだんの木を切って菌を塗り込んだもの
  6-1001.jpg






先日の寒さでびっくりしたのか、にょきにょきと顔を覗かせて来た
  5-0795.jpg





  5-0794.jpg




そろそろ食卓に上げられそうです
  5-0796.jpg



一日後で見に行ったらでかいのがわんさか
  6-1002.jpg






椎茸もびっくりして、この秋2度目のお出まし
  5-0797.jpg


今の処、同時期に植菌したなめこはまだ休眠中らしい



| HOME | NEXT