畑の様子を写真を添えて公開する

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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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秘密兵器入手
2017/03/22 (Wed) 06:18
近くの畑友が、じゃがいもを植えるのに使っていたのを見て
早速購入してきた その名も ”球根植え器
  6-1397.jpg




全体の写真はこんな形です
  6-1398.jpg




任意の場所にこの器を差し込む レバーを押すと下方が少し開放して土が落ちる仕組み
  6-1399.jpg




出来上がった穴 ここに球根を入れたり、ポット苗を植えられる 優れものである
  6-1400.jpg






種の管理
2017/03/17 (Fri) 05:30
野菜の種は年々増加する一方である
芋類を除きすべて、冷蔵庫で保管しているが、無いと思って買ってくると新品の種が残っている
予め、春、秋蒔き等 分類して有っても しまう時、適当に入れてしまうと折角分類しておいてもぐちゃぐちゃになる
そこで種の名前を ”あいうえお” 順にならべ表にして見た
折角なので連作障害を考慮し、マメ科・なす科・シソ科等わかる範囲で記入
蒔き時、有効期限等も考慮し 必要に応じてソートすれが適格に有効活用できる
例えば、”なす科” であれば分類別にソートすれば、なす科ばかり集まるので連作のローテーションの参考にできる
又、今何を種蒔きしたら良いかの判断する時、 ”蒔き時” でソートすればその時期の集団を見ればよい
  6-1388.jpg

何といっても、自分自身 驚いたのは数の多さだ
整理してかなり廃却、統合したものがあるが、何と NO105番まであるとは驚きだ




上記の表に基づき、タッパウエアーに保管
こうする事で取り出しや、収納も ”あいうえお”順に格納して有り混乱する事がない
  6-1389.jpg





今年も、ごぼうを蒔く時期が来ました
2017/02/26 (Sun) 06:08
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そろそろ、ごぼうの種蒔きの時期です
 恒例の すっこん抜き でおなじみの ごぼうの種を蒔こうと、段取りをしました
 下地に勾配を付け、その上に波トタンを敷く
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手前は畑の土(前作の肥料のみ)を約10cm程、積み
 後ろの方は、山砂(肥料分なし)を置く
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そんでもって、手前の波トタンのくぼみ部分にごぼうの種を2個づつ蒔く
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波板トタンの溝に2粒づつ種を蒔く
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上から藁を乗せて、湿度と保温をする
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さらにこの上にビニールトンネルを掛けた完了
ビニールは2重に掛けてある
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今年のなすの植え方に一考
2017/01/11 (Wed) 06:08
今年新しい試みを模索する 今回はなすに適用して見た

まず従来1.200ピッチで畝幅900mmで設定していたのを、思い切って2.100ピッチ 畝幅1.900mmとする
 ➡畝が広ければ、根張りも良く、水、肥料の持ちが良いはず
次に中央底部に藁を投入し、元肥を入れる➡藁を入れる事で水持ちが良いはず
次に両肩に、予め追肥を入れる➡根が伸びてきたら栄養を吸収し、途中で追肥の必要がなくなるはず


    6-1211.jpg
 



畝の中央の部分に藁を入れる ➡藁が入っている処に、なすの苗が植わる
左側は、水菜、小松菜を収穫後に畝作りをする事で 2畝を1畝にとなる
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藁、牛糞、ぼかしを投入後、埋め戻しする
2本線の右側は追肥用の肥料をこの後、溝を掘って投入する
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ぼかし肥料、仕込む
2016/11/18 (Fri) 05:24
ぼかしの材料がそろったので作りました

油かす
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米ぬか ➡バクテリヤが大好物です
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特別活性堆肥 魚の骨がふんだんに入っている
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もみがら燻炭  ➡これを入れると空気が入り堆肥化しやすい
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おからを乾燥したもの ➡通常はねこのトイレ用として高価な商品です
  写真なし 約15kgをテストとして譲り受ける
  



発砲スチロールに2杯完成
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温度は14℃
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