畑の様子を写真を添えて公開する

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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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永らくお休みしておりました
2018/07/10 (Tue) 05:18
約1ヶ月以上、ご無沙汰です
この間色々ありましたが、何とかブログ再デビューさせて頂きます
余り焦らず徐々に慣らして行きたいと思います

まずはざる菊の話題から・・・・・・・
先日の大雨でざる菊が泥はねで、瀕死の状態だったので手当しました
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まずは寒冷紗をスッポリと被せ
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頂点を少しハサミで十字に切って・・・・・・
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丸首シャツから顔を出させ、泥をジョロで洗浄してやりました
これでしっかりと息ができると思います
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今年はこの列、すべて赤と黄ノツートンに植えてみました
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ざる菊の植え付け
2018/06/03 (Sun) 05:00
5月初めに差し芽したざる菊が植え時を迎えた
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今年は省力化の為、こんな秘密兵器を購入して作業に当たった
お値段も結構する
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自重が結構重いので手を放すだけで、結構土の中まで食い込む
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でぃ・・一回で20cmぐらいは土が取れる
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毎年のことながら、いつもの場所に25穴開けた
底には、牛糞、ぼかし、鶏糞、etcを良くかき混ぜ土を平らにする
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今年はひと穴に赤と黄色の苗をくっつけて植えてみた
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秋にどんな風景になるかが楽しみだ
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小菊の畝、かたずける
2018/01/08 (Mon) 06:11
この時期ほ野菜の種蒔き、手入れや、収穫が無いので春先の準備を行う
矢印当たりに小菊が3畝設置してあった
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挿し芽用に欲しい株のみ移設(以前は100種類ほどあったが、年ごとに減少)
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いらなくなった親株は、根こそぎ掘り起こしする
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後は苦土石灰と牛糞を投入し、耕運機で耕し畝を作る
 春先にはこの場所に、いんげん・とうもろこし・おかひじき・おかわかめを作付け予定
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この時点で、今空き地となっている畝はすべて春準備完了する








  
来年用に使うざる菊の管理
2017/11/30 (Thu) 06:19
畝を立てると必ずと言っていいほど、翌朝見ると獣の足跡がある
人間でも綺麗なじゅうたんや、芝生の上は歩いてみたいもので、獣も同じ心境なのかも?
足跡の大きさからすると、キツネかハクビシンかも
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それはさておき
 来年のざる菊の苗取りの為、色分けして親株を移設
 NO.色.特徴を記した塔婆(立札)を立て完了する 種類は全部で7種類
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来年、残す小菊に名前付ける
2016/12/15 (Thu) 06:13
最盛期には約120種類あった小菊
世の常の如く、良い品種は次世代に繋げるのが難しい
ましてや今期は名札を付ける時期が遅れ、花弁が茶色くなってからではどんな花かわからない
結局名札を付けられたのは、最盛期の 1/10 の12種類だけ
年齢と共に細かい管理はおっくうになって来たこともありこれで良しとしよう
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番号と花を写真に撮り来年の管理に活用する
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これで記憶にあるだけでも、6種類のきれいな菊も絶えたことになる
いずれ管理している、暴君も消える運命にあるのか












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