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畑の様子を写真を添えて公開する

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siyou110

Author:siyou110
  作る喜びを学び
  美味しく食べる事を覚え
  あげる喜びに浸りつつ
  今年は売る喜びに変化させたい
  それが野菜作りの向上に繋がればと思う

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白菜、ヒヨとむくどりとハトにやられる
2020/02/27 (Thu) 05:28
先日巻きそうにない白菜をヒヨっとして巻くかと思って紐を掛けて置いた
    8210157.jpg
  


ところが、今日畑のみまわりに行ったら なんとヒヨ、ムクドリ、ハトの大群が一斉に飛び立った
案の定この始末だ
どっちみち 巻かない白菜だから鳥さんが喜んでもらえばそれで良いとしよう
    8210184.jpg









  
簡易ミニハウスに保温用のビニール袋掛ける
2020/02/25 (Tue) 05:59
捨てると言ったミニハウスをもらってきて、壊れた棚や骨組みを補修
丁度このハウスに合うビニール袋を畑友から譲り受ける
これがあつらえたかのようにぴったりと合うサイズなり ガッツポーズする
        8210180.jpg



出し入れする前側をカットし両端にマジックテープ(黒い箇所)で開閉とする
  8210181.jpg



たまたま頂いた接ぎ木苗のきゅうり(品種不明)
  8210182.jpg



これ幸いにと、第一号の入居者となる
  8210183.jpg


この苗はハウス用の苗の為、路地栽培は難しい(気温、地温が低い)
たまたま数日前、約40坪のハウスを一棟借り受けたので丁度よさそうだ
(但し、暖房施設はないので植付後、不織布等の保温対策は必要と思う)






ハウス内に温床設置する
2020/02/23 (Sun) 05:34
600mmx1000の畔シートを4枚併せて温床を作る
その中に
  落ち葉   6杯(米袋)
  米糠    2杯(米袋)
  発酵鶏糞 1杯(20kg)
  畑の土   適当量
  水      適当量
上記を熊手でしっかりと攪拌  
  8210167.jpg
  


上から押さえを置き
  8210169.jpg



ビニールを掛けて完了 設置当時の地温 11度
  8210168.jpg



3日後 室内温度 18℃
  8210177.jpg



ビニールを掛けた内側は水滴がしっかり付いておりめくったら、眼鏡が一瞬で曇る
  8210178.jpg



それもそのはず 地中温度は 38℃もあり 
順調にバクテリアが米糠を食べてくれてるようだ
  8210179.jpg





  
ハウス一棟借り受ける
2020/02/21 (Fri) 05:28
障がい者を雇って運営している、ハウスが6棟あるが殆ど稼働していない
そこでその中の一棟をお借りして第一弾として、トマトを栽培する事に
ハウスは幅 6m X 奥行 200m とかなり大きい
  8210171.jpg



田んぼの上にハウスを設置してあり、大きな耕運機で4~5回往復しても歯が食い込まず躍っている
恐らく有機肥料は全く入ってなさそうだ
そこでとりあえず一畝のみ(トマト用)耕す事にした
周りが田んぼの為、すでに横からは水が浸み込んできている(トマトは乾燥を好むので心配だ)
高畝にしたかったが、30cm以上は岩盤で鍬が入らない
  8210172.jpg



ハウスを建ててから、かれこれ5年目と言う事で、前作に何を作っていたかが不明
そこで ”連作障害ブロック” と言うのを畝に入れて開墾する
  8210173.jpg



さらに この畝には、トマトを栽培する予定の為 カルシュウム液をたっぷりと散布する
        8210175.jpg


あらかじめ 畝を作る前に苦土石灰と、ボカシ肥料を少々いれてから耕運してある
あとは苗ができるまで じっくりと土づくり(養生)しておく
尚、トマト苗は接ぎ木(台木;Bバリア)のフルティカを40本発注済みです


  



春、夏野菜に向けて、準備完了
2020/02/19 (Wed) 05:44
第一圃場
オクラ予定地
  水やり、追肥を考慮して玉ねぎ用の5つ穴を利用
  8210157_20200215213843f25.jpg



ざる菊予定地
  8210158_20200215213843771.jpg



空心菜・モロヘイヤ予定地
  水やり、追肥を考慮して玉ねぎ用の5つ穴を利用

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里芋予定地
  地温を上げる為、じゅたんとビニールを掛けてある
  隣の畝は、生姜の為 マルチできず
  8210160.jpg




第二圃場
  とうがらし・菊芋 各2列 予定地
  8210162.jpg
  


  トウモロコシ・為芋・きゅうり・いんげん予定地
  8210163.jpg



第三圃場
  小菊・金時草・枝豆予定地
  8210161.jpg




第四圃場
  さつまいも・じゃがいも予定地
  さつまいもは溝のみ防草シートを張る
  ジャガイモは地温を上げる為ビニールで覆う ⇒ 土寄せをする為、マルチは掛けない
  8210164.jpg



昨年度より出来るだけ、草取りの労力を減らすため
畝には黒マルチ、溝には防草シートを張って無駄な労力を他に回すように工夫している
  8210165.jpg



当該防草シートは50cmの物を溝に敷き詰めてある
端の畝には100cmの防草シートで覆っている
  8210166.jpg


昨年末より始めた黒マルチは、総59 畝中 46 畝にマルチ掛けしてある 
したがって78% の達成率となる
溝については暫時地面を覆うよう進める

確かに黒マルチを掛けるのは大変ながら
地熱の保温、肥料の流失防止、それになんといっても草取りの労力が激減する





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